FC2ブログ
11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

ストロング・ケース 

以前、記事でも書いたことがあるSONY Xperia XZ用の純正スタイリッシュカバーSCTF10。
購入当初こそよかったものの1週間ほどでSONYロゴが消え、1ヶ月ほどで透明部分の変色(多分劣化等によるもの)が現れ、ポケットや鞄から出し入れを繰り返し1年ほど経過した結果、見るも無残な姿に。

xperiaxz_ncase_01.jpg
現在の様子がコレ。
外側のシリコンは破れ、蓋にあたる透明部分は一度剥がれかけたものを強力接着剤で無理やりくっつけています。

xperiaxz_ncase_02.jpg
かなり早い段階で印刷されていたSONYロゴが消え、また変色や空気の入り込みが顕著になってきた透明部分。

xperiaxz_ncase_03.jpg
シリコンは裂け、ポケットから出すたびに被害が広がっていく始末。
これは1500円程度のケースならまあ1年ですし納得がいくんですが純正ケース、約6000円したものとなると話は別。
ちょっと雑な作りすぎないかね、コレ?

って事で年も変わることだし新しいケースを新調しました。
手帳型ケースは初めてだったんですが(1年でボロボロになったとは言え)実際使ってみると手帳型も良い感触。
ただ、新しく買うならストラップが付けられるものが良いなあっと手帳型でストラップが付けられるものを探してみるとどれも貧相なものがばかり・・・
そんな時、手帳型ではないのですが心をくすぐるケースを発見。
お値段も2580円(記事執筆時)と純正ケースの半分以下。

xperiaxz_ncase_04.jpg
と言うわけで購入したのがコチラのケース。
Amazonで買ったんですが、同様の製品が複数の出品業者から出ており正式名称は不明。
ですが、LOVE MEIと言うメーカーなのかブランドなのか、はたまた機種なのか兎に角それ推しな感じです。

xperiaxz_ncase_05.jpg
箱自体も結構な重厚感があり、また分厚い感じ。

xperiaxz_ncase_06.jpg
今回、ケースを購入するにあたって悩んだのが色。
普段は黒か好きな色である赤を選択することが多いのですが、心機一転感を出したく自分の中では最も選ばない色である黄色をセレクション。
これで金回りも良くなるんじゃないか!?って淡い期待もしつつです。

xperiaxz_ncase_07.jpg
決め手の一つ、ストラップホール付き(ストラップ自体も付属)のケース。
見て分かる通り通常のシリコンケースとかではなく「アルミ×衝撃吸収シリコン 強靭タフケース」との事。

xperiaxz_ncase_08.jpg
前面背面をアルミで保護、本体自体はシリコンケースで保護され、更には防塵・防水、フロントパネル部分にはGorillaガラス採用のガラスフィルムも搭載している完全防御型のケースです。
まあカメラ部分のみ外界と接触してしまうんですが、これは仕方ないでしょうね。

xperiaxz_ncase_09.jpg
付属品はコチラ。
ウェットペーパー、ストラップ、ケース設置用の六角レンチが2種と予備六角ネジ4本。
そう、このケースはペロっと剥がして本体をくっつけるんじゃなく、シリコン保護ケースにくっつけた本体をアルミ板でサンドイッチにし、六角レンチで締め上げる強固な仕様なんです。

xperiaxz_ncase_10.jpg
まずはケースを分解するために付属の六角レンチでネジを外します。

xperiaxz_ncase_11.jpg
6箇所のネジを外して無事に分解。
背面、前面(ガラス付き)そしてシリコンケースに分離されるのでシリコン部分にXperia XZをセッティング。
尚、このXZ自体にも液晶部分にガラスフィルムケースを貼ってあるので2重ガラスのスーパーディフェンスモードになっています。

xperiaxz_ncase_12.jpg
両側からサンドイッチし、ネジを締めれば完成。
2重ガラスになるので不安であった液晶のタッチ感度も良好。
ただ、レビュー等にも書いてあるのですが上部のアルミが干渉するのか通知領域のドラッグがうまくいかないことが多くなってしまいました。
これを回避するために手袋モードをオンにした所、無事に通知領域等のドラッグ表示が行えるように。
弊害としてはタッチした部分を中心にサークルが表示されるようになってしまう事ですかねえ・・・

xperiaxz_ncase_13.jpg
多分このケース唯一の弱点部分がカメラ周り。
まあこのケースだけではなく、いずれのケースにおいてもカメラ周りはノーガードになるので仕方ないかと思うのですが、これってこの部分に強化ガラスみたいなのを貼れないものなんでしょうかねえ。
まあそれやると写真撮影時に予期せぬフレアとかゴースト、干渉が起きてしまう可能性があるからやらないんだと思いますが・・・

xperiaxz_ncase_15.jpg
側面にあるカメラボタン、音量ボタンそして電源ボタンもスムーズに押せるようにはなっています。
ただ形状からご承知の通り、電源ボタンに搭載されている指紋認証に関しては(ボタン自体が外界に露出していないので)指紋認証機能は使用することが出来なくなっています。

xperiaxz_ncase_16.jpg
本体上部にはイヤホンジャック用の蓋がついています。
普段は閉めているんですが使う時は開けることが出来ます・・・がアルミ部分の干渉、そして内部シリコン部分の干渉があるため、例えばXZ本体に付属のテレビ用アンテナケーブルは挿せません。
また、イヤホンもL字タイプのものやストレートタイプでも径が大きいものは干渉してしまい挿せない可能性がありますので注意。
本気を出すならBluetoothのイヤホンとかでしょうかね。

xperiaxz_ncase_17.jpg
本体下部にある蓋を外せば充電用の端子にアクセスできます。
この辺りはしっかりとしているので防水機能も問題無さそうですね。
まあXZ自体が防水に配慮した作りとなっているのでダブルガードで行えるかと思います。

xperiaxz_ncase_18.jpg
んでもって今回の目的の一つであるストラップホールもありました。
付属のストラップはメーカーだかブランドだかを非常に主張しているデザインだったため、シンプルなストラップ(SONY製)を取り付けました。

機能として不使用になってしまう部分もあるため、色々な賛否が別れると思いますが最大限の懸念の一つがコチラ。

xperiaxz_ncase_19.jpg
本体込みで400g超えの重量感。
まあスーパーディフェンスを実現するために仕方ないんでしょうが、片手で持ち続けていると結構疲れます。
もちろんスーパーディフェンスにより本体よりも一周り大きくなるため、その辺りの覚悟は必要になってしまうケースかと・・・
ただ個人的にゴツゴツしたこのデザインは嫌いではないのでこの手のアクティブデザイン感が好きでスマホをスーパーディフェンスしたい方は導入を検討してみても良いんじゃないでしょうか。
尚、Amazonとかの写真ではアルミ部分は削りだし感が出ている様な描かれ方がしていますが(少なくとも黄色に関しては)実際はのっぺりとしたベタ塗りな感じなので、削りだし感を求めている場合は注意してください。

カラーは黄色の他、黒、白、シルバー、そして赤がありました。
対応機種に関してはXperia Z3からX Performance、XZ PremiumやXZsなど多岐にわたっているのも良い感じですね。
過去、カシオのG-SHOCKケータイとかにトキメイていた方に超オススメのケースですよ!

Xperia XZ用各種カラー
    

XZ以外の機種に関してはリンク先から選択できます。
スポンサーサイト

category: Android

Posted on 2018/01/01 Mon. 18:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→https://soundoptimize.blog.fc2.com/tb.php/2571-79214097
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)