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エプソン・タイマー 

Appleが旧型iPhoneで最新のiOSを動作させる時、バッテリーの劣化具合によって意図的に本体パフォーマンスを下げていたっつうので訴訟大国アメリカでは早速大訴訟のウォーミングアップが開始されているって話になっていますがプリンターメーカーのエプソンも似たような状況・立場に置かれつつあるみたいです。
と言うのもエプソンのプリンターが意図的に製品寿命を短く設定しており、買い替えを促しているんじゃないかと言う、俗に言う”タイマー”を仕込んでいる疑惑があり、フランスの検察が動き出しているとの事。
また同様にキヤノンやブラザー、HPを等主要なプリンターメーカーも同種(インク残量があるにも関わらずインク切れを引き起こして買い替えを促進している)の疑惑があるっつう事で消費者団体もウォームアップ開始って感じらしいです。

まあ確かにプリンターは純正インクを買われてなんぼなビジネスモデル(本体は安いが純正インクが高い)なので仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが・・・
例えばインクに関しては確かに早めにインク交換を勧められたりしますが、これはプリンターの役割として印刷途中でインク切れを起こし、印刷が中途で終わってしまうのを防ぐと言うセーフティーなお話なのかもしれませんから一概には言えませんね。
他にも廃インクパッドの交換が出た場合は(本体としての寿命が尽きる時と同等と考えられている)本体買い換えの目安となっていたりとか・・・まあこれは廃インクパッド交換費用と新品の本体を買う費用があまり変わらないって部分もあるかと思いますが。

いずれにしても、これでメーカーが負けて多額の賠償とかが発生するようであればこのビジネスモデルは終了し、プリンター本体の価格が5万とか10万とかになってしまう未来とかも来てしまう可能性がありますねえ・・・
それもそれでどうなんだろうと思いつつ、外国ではこの手の訴訟の賠償額が凄まじい金額になる場合があるので、果たしてどんな状況になってしまうのかって気になりますね。

ちなみにエプソン製品は意図的に製品寿命が短く設定されているとの主張がありますが・・・

20171229180834529.jpg
我が家の”現役機”PM-A890は未だに壊れず印刷もスキャンも行えていますよ。
ちなみにこの機種、発売がなんと2005年10月!
干支一周り分使っているんですねえ・・・
いやまあ、最新機種に買い替えた方が(例えば大きさであるとか無線対応であるとか)便利なんでしょうけども、最新機種はスキャナがCCDではなくCMOSである部分だったりとかこの機種でも純正インクと専用ペーパーで十分綺麗な写真を印刷できるとかってなっているので壊れるまでは買い替えが必要じゃないんですよね。

以前の記事でも書いたように純正インクも時折大安売りしてたりするので、まあもう暫くはこの機種を使っていこうかなーって思っています。
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category: 雑記

Posted on 2017/12/29 Fri. 18:38  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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