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Elektron Jam Session#1が面白いです 

「本年中に2つのエキサイティングがプロダクトがリリースされます!」と2013年に宣言しつつ、あと2ヶ月ちょいで本年が終わってしまう状態となっておりますElektron。
果たして2つのプロダクトがリリース(未だ発表も無いですが・・・)されるのでしょうか。
いや、リリースまではいかなくても発表はされる可能性はあるでしょうけども。
でもまあ、それに注力して従来のプロダクトのアップデートやら何やらが疎かになってしまうのも寂しいですから、程よいバランスでのプロダクト開発を行って欲しいですね。

いつだって、私はElektron Loveですから

そんな事よりも、Elektronの最新動画がアップロードされたみたいです。
Machinedrum、Monomachine、Octatrack、Analog Fourの4機種を手足の様に操作し音楽を紡ぎだすJam Sessionです。


この手の動画を見てていつも思うんですが、やっぱここまで使いこなせたら気持ちいいだろうなーっと。

尚、説明されているセッションの概要をかいつまむと
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Analog Fourの出力はOctatrackのIN CDに接続、Machinedrumの出力がOctatrackのIN AB、Monomachineの出力(Mono)はMachinedrumに接続されて処理をされています。
OctatrackはMIDIクロック元となり他機器を制御している他、プログラム・チェンジの送信も行っています。
これにより、Octatrackのパターン変更に同調して他機器のパターンも変更されます。
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となっています。

人によって様々な使い方があるOctatrackですが、やはりMIDIやオーディオのマスタードックとしての使用がしっくりくる感じでしょうか。
これ自身がミキサーにもなり、リアルタイムにサンプリングやプレイバックもできる機械ですからね。

私の場合はDAWで作った楽曲をOctatrack用に7本程度のトラックにミックスし、それを4小節~8小節に切り分けて流しこみ、パターンごとに並べた上でArrangerでソングを構築していく…簡単にいえばHD MTRの様な使い方がメインとなっています。
が、こういう動画を見ているとMIDIで他機器を制御(過去にライブ等で何度かやっていますが)したりしてそれらの機器のサウンドをOctatrack上でまとめ上げて色々処理をすると言うのも非常に楽しそうです。

勿論、これを実現するためにはまだまだ覚えなきゃならない事や思いつかなきゃならない事も沢山あるんでしょうけども、そう言う意味でも非常に長い間お世話になる機械の1つかもしれませんね。

さて、こう言うサウンドが作れる様、Elektronを触りまくらねばならぬです!


しかし、Analog Four・・・やっぱいいなあ。
いつか欲しい。






   
   

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category: ELEKTRON

Posted on 2013/10/22 Tue. 23:33  edit  |  tb: 0   cm: 0