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ジャンボな餃子も現代風に 

先日、超久しぶりに中華料理・ラーメンのお店南京亭に行ってきました。
このお店、24時間営業で夜中でもトラックとかタクシーとかが止まっている外から見てもそして中に入っても旨さの要素しか存在しない教本の様なお店で、昔から時折行っては旨さにも安さにも舌鼓を打っていました。

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久しぶりに行った南京亭は外観とかもリニューアルされ、より近代的な見かけ(でも根本部分は変わっていない様子)に。
ちなみに近隣では東京亭と言う兄弟店があったりするのでそちらに行ってしまう確率が高く、南京亭への来訪は本当に久しぶりです。

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んでもって久しぶりすぎて記憶の片隅感漂いまくってるんですが少なくともメニュー(中身はともかくとして)は完全にリニューアルしていました。
そして感じたのは非常にファミリー層が多くなったって事。
以前はトラッカーや運転手、ガテンな感じの人々が集う”The Men”な感じのお店だった記憶があるんですが、店内も非常に綺麗にそしてシックになっており、子供向けのメニュー等もあったりとその変化に驚き。

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んでもって通常のラーメンにしようかと思ったんですが、頼んだのは写真を見て超気になったスタミナラーメン。
ニラとモツが入ったピリ辛味のパワフルメニュー。

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その味はちょっとピリ辛ですがモツ、そしてニラの力が強く、ラーメンっつうかモツ鍋に麺をぶち込んだアレの様な、でも〆のメニューではないって不思議な感じです。
そして麺は昔と変わらずの細麺系で美味しくいただきました。

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そして南京亭(および東京亭)で忘れちゃならないのがジャンボ餃子。
その名の通りデッカイ餃子です・・・が・・・

nankin_tei_6.jpg
餃子を割ってみると昔のものと若干の違いが。
よく言うと今風の野菜餃子(ラーメン屋の餃子でよくあるやつ)がでっかくなった感じなのですが、当時はもっと肉肉しい餃子でしかも銀杏が入っているタイプのものだった気がします。
餃子自体はジャンボで食べごたえもあり非常に美味しかったんですが、まあ本当にこの部分だけ残念。
まあ材料費や人件費の高騰であるとか人々の嗜好の変化であるとか色んなものによって内容が変わっていったのかも知れませんね。

まあ、銀杏の有無については完全なる記憶違いって線もありますが、少なくとも前のジャンボ餃子とは変化していました。

てな感じの久しぶりの南京亭。
今度はチャーハン系も食べてみたいなあ。


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category: 食べ歩記

Posted on 2018/11/05 Mon. 19:22  edit  |  tb: 0   cm: 0  

グレートタージマハーラない 

近隣の街にあるインドカレー屋、グレートタージマハール。
ここのテイクアウトランチが500円と言うワンコイン価格なのに数種類の中から選べるカレー1種、超巨大なナン or お茶碗3杯分位のライス(白米)を選べるステキショップなので、超久しぶりにテイクアウトするべく向かいました。

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久しぶりに来ましたが店内ってこんな感じだったっけか・・・とか思いつつ、そういや(いつもテイクアウトなので)ほとんど店内に入ったこと無かったなあ・・・と。

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ワンコイン500円で選べるランチカレーはかなりの種類があります。
チキン、ベジタブル、マトン、エビ、ポーク、ダル(豆)、ほうれん草、そしてキーマエッグ。
カレーの辛さはマイルド、ミディアム、ホット、ベリーホットから選べ、前述の通りナンかライスをセレクトできます。
またこの時、+200円するとナンをチーズナンに変更、+150円でガーリックナンに、ライスを選択している場合は+100円で白米をサフランライスに変更できます。
んでもって選んだのはほうれん草のカレー。
マトンと超悩んだのですが、ほうれん草カレーの欄に「チキン、マトン、マッシュルーム」から具を選べます」と言う超ベリーハッピーな俺得ワードを見つけた時には既に「ほうれん草カレー、マトンで!」が頼まれていました。

店員さんが冷たいお茶を入れてくれたのでそれを飲みながら店内で待つこと10分程度。
手作りのナンはお店でこねてお店の窯で焼いていました。
入れる時と出す時の大きさの違いにビックラこいた。
今回は500円のランチカレーセットを3種、それ以外にハニーナン、チーズナンを別途注文しました。


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つうワケで帰宅後早速お昼飯タイム。
こちらがほうれん草マトンカレー。
実際の色合いはもう少し緑がかっていました。
ちなみに辛さはミディアムです。
グレートタージマハールのホット(中辛)は、それはもう食べると午後の活動時支障をきたす位の辛さなもんで、さすがにそれはちょっとって事で(本当はホットにしたかったんだけど)ビビっちゃいました。
マトンもゴロゴロと入っており、また超巨大なナンはふっくらとしている所、そしてお煎餅のようにパリッパリな所でありカレーをつけると非常に美味しいです。
一方のハニーナンは普通のナンを焼き上げた後に通常ならバターのみの塗り物にハチミツ(と言うかボトルに入ったオリゴ糖みたいなもの)をかけただけのものでした。
甘みがあって美味しくはあったんですが、これが300円なので(普通の単品ナンは200円)、それならばカブリナン(ココナッツなどが入った甘みのあるナン)とかにした方が良いかなあ・・・っと。

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こちら別で購入したチーズナン。
丸型ナンにたっぷりとチーズが入っており、これ単体でピザのように食べられます。

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もちろんカレーにつけても美味しい。
こちらは450円でしたが500円でチーズガーリックナンもあったので、こちらも気になります。

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尚、店内ではちょっと高めの1090円ですがカレー2種、ナン、サフランライス、タンドリーチキン、サラダ、そしてソフトドリンクが付いてくるヒマラヤダイニングランチセットもあったりと、テイクアウトだけじゃなくても非常に楽しめそうです。


とここまで来て違和感が・・・
なんだろう・・・この違和感。


と、店内ランチメニューを見つめる。






ん?



(つд・)


(つд⊂)


(・д⊂)




くわっ!


<<◎>> <<◎>>



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NEW HIMALAYA DINING LUNCH SET。





グレートタージマハールじゃねえっ!!!



そうです、いつの間にかお店はグレートタージマハールからニュー・ヒマラヤ・ダイニングに切り替わっていました。
という事は、こちらインドカレーつうかネパールカレーっつう事でしょうかねえ。
まあでも、味とか量とか殆ど変わらずだったので何も問題無いですけどもね。
もう少し近ければ通えるお店なんだけどなあ・・・
次はシークケバブとかタンドリーチキンとか、あと中辛のほうれん草マトンカレーを食べたいです!



お店はコチラ。
東福生駅からは歩いて数分の位置となっています。

category: 食べ歩記

Posted on 2018/11/02 Fri. 16:14  edit  |  tb: 0   cm: 0  

カリー&カリー 

方々に出来ては潰れ、また出来ては潰れを繰り返すインド、ネパール系カレー屋さん。
先日、通勤路の途中に新規店がオープンし、1ヶ月の間、オープン記念カレーナンとライス食べ放題でが500円となってたので突入してみました。


それがこちら、インドレストランKAMAL。

この手のカレー屋さんはネパールの人が多いらしいんですが、こちらのお店は本場インド人が作るインドカレーである事を売りにしていました。



795円のランチカレーは8種類から選ぶのですが、500円カレーは4種類(ただし本日のカレーが2種類あったので実質5種類から選べました)から選びます。
また500円カレーの場合、カレーとナン、ライス(どちらも選択&お代わり自由)のみのセットとなります。
ランチよりも種類が少なくなる&飲み物付かないのがちょっと残念ですね。
あと、ランチには入っているほうれん草カレーとかマトンカレーを選べないのも、、、


つう訳選んだのは本日のカレーの中からオクラカレーにしました。
また+150円出して通常のナンをチーズナンに切り替えました。
尚、お代わりナンは通常のものとなります。


オクラカレーは中辛にしましたが、ピリッとする位でそこまで刺激的では無いので余程苦手な方でなければ問題無さそうです。
またオクラの粘りのおかげか、味自体もまろやかな印象。


チーズナンに関しては、思っていたほどチーズの伸びが少なく、またチーズ量も少なめだったのが残念な所。
もっとたっぷりとチーズを入れれば化ける感じでしょうか。


お代わり自由のナン。
大きさは申し分ないですが、こちらもバターが少なめで、ややパサパサした印象。
まあ何枚でも頼めますし、良いと言えば良いんですが、、、
ちなみにお代わり自由のライスは通常の白米でした。
サフランライスだと最高ですが、まあコストとかの問題もありますからねえ。

てな感じの新しいインドカレー屋さん。
個人的にはオープニングプライスの500円にするより795円のランチカレーにした方が種類も多いし良いかと思います。
いずれにしてめ、値段は高くはないので方でないとインドカレーが食べたくなったら選択肢の1つとなりそうです。
ちなみにシェフはインド人のおじさんで食べ終えた後とかに気さくに「ありがとネー!」とか言ってたんですが、途中から来て料理とかについて色々と説明をしてくれたオーナーらしきインド人の女性が「そうじゃナイヨ、ありがとうございましたダヨ!ちゃんと言って!」ってインド人シェフに教えておりました。





でもまあ、隣のお店がおか家なので通うかと言われるとアレなんですが・・・
どうしてもインドカレー食べたい時とかあるでしょうから、そう言う時に良いですね。
今度のお店は長く続くと良いなあ。

category: 食べ歩記

Posted on 2018/10/28 Sun. 01:27  edit  |  tb: 0   cm: 0  

おか家のつけMEN 

最近、稀によく通っている家系ラーメンのお店、おか家。
少し前になりますが、ここに突然行きたくなったので突入してきました。

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おか家の外観。
道路の反対側から撮った為、すげえ隠し撮り感半端無いですな・・・

んでもって、いつもはラーメンとかネギラーメンとかにしているんですが、今回はつけ麺があったのでそれをチョイスしてみました。

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どーん!
これがおか家のつけ麺。
まあ、通常のラーメンを麺とスープに分離したって感じのものですが・・・

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違いとしては刻み辛子チャーシューと半熟卵が乗っている所。
まあ他にも色々とあるでしょうけども、ぱっと見はこんな感じ。

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つけ汁はこちら。
つけ麺になると時折ある、酸っぱいスープになることもなく、ラーメンのつゆをそのままつけ汁にした感じです。
ただ、味が薄くなることを懸念して濃いめで頼んだのが裏目に出たのか、ちょっと塩っぱかったかな・・・と。

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つけ汁はしっかりと麺に絡みついてきます。
基本的な部分は殆ど変わらないですが通常のラーメンとはまた違った味わいを楽しめました。

okaya_tsukemen_5.jpg
半熟卵をスープで崩すとスープっが卵で濁ってしまうかと思ったので、麺の上で割りました。
トロりとした黄身が出てきたので、これを麺に絡めてからスープ(麺を入れるとアレなのでレンゲにスープを盛り、そこに麺を乗せました)と一緒に食べるとまろやか風味に。

そんな感じでおか家のつけ麺を食べてみました。
でもまあ、美味しいことは美味しいんですが、つけ麺にすると通常ラーメンにはついてくるライス1杯無料が無くなってしまい俺の怒りが有頂天になってしまうので、個人的な好みとしてはやはりつけ麺よりも通常のラーメン、あるいは各種トッピング付きのラーメンが良いなあって感じました。


ってな感じで記事書いてたら、おか家のラーメン食べたくなってしまった・・・

category: 食べ歩記

Posted on 2018/10/25 Thu. 17:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

肉フェス2018 

先日まで立川にて行われていたお肉の祭典、肉フェスの最終日に行ってきました。

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肉フェスはその名の通り、肉を中心とした・・・と言うか肉オンリーな食フェス。
肉、肉、そして肉、時折肉を食べるフェスティボゥですね。

ただちょっと残念なのが全ての店舗は食券もしくは電子マネーでのみ支払い(一部飲料系だけ現金化)であると言う事。
しかも食券は1枚700円で払い戻し不可。
ちなみに1枚で購入できる食べ物もありますが基本的には2枚、つまりは1400円で提供しているお店が多い印象でしたね。
最終日の日曜、夕方と言う事で長蛇の列を覚悟(ファストレーンチケットを購入するかドコモ系のiD電子マネーのみファストレーンを利用できる)していたのですが、寒かったせいか、それともハイコストなせいか、ファストレーンに並ぶ人は皆無なくらい(人気店はそれなりの列がある)の入りでした。

と言うワケで会場到着後、席を確保した後分散して食べ物や飲み物を購入。
同系統の食フェスであるまんパク同様、1人2人で行くよりは複数人で行ったほうがいろいろと食べられてお得な感じ。
まあ最終日ということで既に終了してしまっているお店があったり、提供されるビールの種類が減っていたりしましたがこれは仕方ないですねえ・・・

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第一弾の買い出し結果。
牛肉の握り寿司やら味仙の唐揚げ(これチケット1枚でこの量なので良コスパ)があったりとかで、初っ端から肉欲を満たしてくれます。

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豚の角煮?
柔らかく煮込まれてジューシーな味わい。

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こちらハイコストでしたが美味しかった牛肉(正式名称不明)。
手前のソースは何とウニソースで牛と海鮮の深い味わいが楽しめる逸品。
・・・まあ個人的にはウニ感が強くてちょっとだけ残念・・・

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そして牛カツ。
わさび醤油で食べたんですが柔らかくて旨かったです。

その他にも様々な肉料理を食べ、1時間半程で(あまりの寒さのために)肉フェス終了。

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会場に展示してあった肉の地球、そうこれまさに肉球のバルーン。
こんな肉にかぶりつきたいですね。

ほうぼうで言われているように肉フェスは決してコスパは良くないですが、色んな店の肉を一堂に会して食べられるって部分でのポテンシャルはあるんじゃないでしょうか。
ただ食券制度は(食フェスでは当たり前なのかもしれませんが)ちょっと面倒くさいですね・・・
そこまで混んでいなかったから良いですが、これで混み合ってたら食券買うのに並んで肉買うのに並んでまた別の肉買うのに並んで・・・で肉冷めきっちゃいますよね。
まあ電子マネーで支払えって事かもしれませんが、いつもニコニコ現金払いが良いなあっと思いました。

てな感じの初肉フェス。
肉々しさは抜群のイベントでした。




category: 食べ歩記

Posted on 2018/10/22 Mon. 21:07  edit  |  tb: 0   cm: 0