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Don of Mystery Meat 

これとかこれとかこれのシリーズ最新作が出てたので早速買ってきてみました。

nazoniku_don_1.jpg
それがこいつ、日清の謎肉丼!

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カップヌードルでお馴染み謎肉とカレーメシの技術を結集(つっても類似品としてカップヌードルの汁に米をつっこんだぶっこみ飯ってのも出てたけど)して作られたカップ丼ですね。

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蓋を開けると米、そして謎肉が入っていますが謎肉丼と呼ぶにはちょっと謎肉が少ないかなーって感じがしましたが・・・

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パッケージ側面に描かれているようにカップを横揺れさせると・・・

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米の奥底から謎肉が出てきました。
ここまで準備ができたらお湯を入れて5分待ちます。

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お湯入れ直後こそカレーメシの様にシャバシャバした感じでしたが5分待つとあら不思議、シャバシャバ感が無くなっています。

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あとはよーくかき混ぜれば完成。
カレーメシと違い、カレールーを溶かす必要がないのでそんなに多くはかき混ぜなくても良いみたいです。

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んでいざ実食ですが、時折芯は残っているけどしっかりとしたご飯、そしていつもの謎肉がゴロゴロって感じです。
基本はぶっこみ飯っぽいですが謎肉が多く入っているのと汁気がほぼ無いので両者は起点は同じだけどゴールが違うって感じでした。
まあ謎肉丼は丼と言うよりはリゾットに近かった感じですね。
米は米、謎肉は謎肉で湯戻しし、最終的に丼に仕上がるってのが理想ですが、これをカップでやるってのは至難の業っぽいので、まあそういう意味では頑張ってる商品かと思います。

価格が税別250円となかなかにハイコストなのですが、謎肉好きの方はぜひ一度食べてみて下さい。

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category: カップ麺

Posted on 2018/12/10 Mon. 20:16  edit  |  tb: 0   cm: 0  

クッタバーガー 

腹持ちが良いって触れ込みのカップ麺、Qtta(クッタ)の異色作ハンバーガー味ってのがあったのでクッテみました。
まあ、Qttaってほぼどれもが異色作な感じはしますが・・・
ちなみにこのハンバーガー味、コンビニだと180円くらいするのですが、我らが西友のワゴンセールで数多のカップ麺に紛れる感じで95円とKAKUYASU!で販売。
その日はスルーしたのですが後日行ってみたところ、見事にQutta(ハンバーガー味 or フライドチキン味)のみになってたのがあまりにもかわいそうに思ッタので両方共カッタ。

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これがジャケットですね。
完全にハンバーガーを意識したものとなっています。
ごま、パン、クッタ。

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カップラーメンなのにハンバーガーってどんなのだろうと思い、とりあえず予測したのがハンバーガー特有の(ヴィネガー入りの)マスタードの匂いは必ずするだろうなって事。
これの風味が出てきてればどんなものでもハンバーガーっぽくなるんじゃないかと・・・

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んでもって蓋を開けたら見事にビンゴ。
マスタードの香りが辺り一面に広がります。
麺は食べごたえの有りそうな太麺系ですがお湯を入れて3分で完成します。

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んでもって完成。
こちらも食べる前によ~っくかき混ぜます。
味に関してもヴィネガーの風味があるマスタードが中心なので、まあハンバーガーっぽいと言えばそうなのですが、それ以外のハンバーガー要素がやや弱い感じ。
ここまでやるならスープはピクルスとケチャップとかにしても良かったかも。

予測をしていたとは言え、まあハンバーガー要素のメインはマスタードだったのですが、さすが95円って感じの味ではありました。
ただ量はそれなりに入っているのでクッタ感はあります。
ハンバーガーの代用品になるかって言われると・・・

個人的にはハンバーガーをクッタ方が良いかな。

category: カップ麺

Posted on 2018/12/02 Sun. 07:22  edit  |  tb: 0   cm: 0  

プリングル麺 

高いポテトチップスの代名詞的な代表格であるプリングルズ。
最近は(昔から比べ)明らかに容量が少なく、容器に対してチップスが小さくなったりしてる事もあり売り上げがヤバいのか約半額のハーフサイズを出したり、スーパーでのチョイ安売りがあったりと色々頑張ってる模様ですが、その流れからかコラボ食品が出ていました。


しかもカップやきそば
こりゃ気になりMaxって事で直ぐに買いました。
しかしながら味にサワークリーム&オニオン持ってくるってのは良いセンスだ。


麺以外の内容物は後入れかやくシーズニングと香味油。
なかなかにシンプル。


お湯入れて3分後にお湯捨てて麺ほぐし用の香味油を入れてからかき混ぜ、さらにかやくを入れてよーくかき混ぜれば完成。
この時点でサワークリーム&オニオンの匂いがふわっとしています。


香りの時点ではジャンクさマックスで期待値は上がりましたが、まあふたを開ければサワークリームオニオンの味がする焼きそば。
美味しいんですが、それ以上でもいかでもなく、、、

ちなみにかやくには乾燥した玉ねぎが入っていますが個人的にはプリングルズとコラボするのであればかやくとしてクラッシュしたプリングルズ(サワークリーム&オニオン味)を大量に入れても良かったんじゃないかなあ、と。
ふりかけ的な扱いで。

何はともあれコラボカップ麺は期間限定の可能性が高いので気になった方は是非食べてみてください。
サワークリームオニオン味のカップやきそばとしても美味しくいただけますよ。

category: カップ麺

Posted on 2018/11/11 Sun. 07:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

nazoniku part.3 

今年もやって来ました日清カップヌードルに入っている謎の肉、通称謎肉をこんもりと使ったカップヌードル。


その名も三代目カップヌードル三種の謎肉ペッパー しょうゆ味!
もはや長すぎてよく解らん!(dejavu)

まあ初登場時は謎肉、去年は謎肉と謎鶏肉と数が増えているので今年は更に増やして三種類にしちゃえばいいんじゃね?的な内容みたいですね。
初代の記事はこちら
二代目の記事はこちら

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内容としてはBIGタイプですね。
基本ベースはデフォルトのしょうゆ味のカップヌードルです。

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まあ三種類目の謎肉は以前記事にもした珍種謎肉シリーズに入っていたチリ謎肉っぽいですね。

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フタを開けると入っている入っている謎肉だらけで三色です。
謎肉祭お決まりのタマゴとエビは入っていないようですね。

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BIGだけどお湯を入れて3分で完成します。
やっぱ3分で完成するのは良いですねえ。
ちょうど良い時間って感じがします。

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そのままだと表面が謎肉だらけなので、よーくかき混ぜてから食べます。
肝心の味ですが肉感がスープ自体にも移り、まさに謎肉祭の様相。
麺をとっても肉、スープを飲んでも肉、肉と肉とそれから肉のコラボレイション。

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こちらが今回投入されたスモークチリ謎肉。
ピリリと辛い謎肉ですがややスモーク感が強いので苦手な方は要注意。

20180922182241143.jpg
麺を食べ終えてもこの肉の残り方。
さすが謎肉祭。
肉感は増して美味しいことは美味しいのですが、やはりスモークチリ謎肉のスモーク感が強く、スープにまで食いついた結果としてペッパー感が薄れてしまっていた印象です。
この部分で好みが分かれるかもしれませんがピリ辛謎肉と醤油スープが思いのほか良いコラボになってるので気になる方は是非とも食べてみてください。

category: カップ麺

Posted on 2018/09/23 Sun. 01:13  edit  |  tb: 0   cm: 0  

地獄ヤング 

いつもやり過ぎる事で有名なペヤングソースやきそば。
今回もやりすぎMaxな商品を投入してきたみたいですね。


そのなもペヤングソースやきそば激辛MAX END。
激辛ペヤングの最新作です。
まるで洋ゲーのスライムワールドのロゴの様なENDの文字に激辛戦争に終止符を打つのか、それとも終わりの始まりなのか、不安感MAXですね。



スライムワールドのロゴってのはコレ。
そっくりでしょう。


内容物は至って真面目。
いつものかやくに真っ黒な地獄ソース。
尚、スパイス袋は入っていませんでした。
ちょっと残念。


具材はキャベツ&謎の肉。
カップやきそばの具材がキャベツのみが多いなか、ペヤングは肉入りなのてま嬉しいですよね(ペヨングはのぞく)。

んでもってお湯をいれて3分待ち、湯切りをします。
ここまでは普通のペヤング。


いよいよ地獄ソースの投入。
袋を開けるとまあソースの匂いはしますがさほど地獄感は無かったですが、、、

まあ今回のやきそばも激辛を謳っていますが地獄は一言も謳っていませんからね。


ソースを入れてかき混ぜたら完成。
いよいよ実食ですが、一口目はさほど辛さを感じず「ああ、こう言うとこ感じね。」とか思っている正にその瞬間「いてててて、痛え!!」と辛さと言うより痛さがやってきます。
一口目はピリ辛のソースやきそばですが後追いで激辛がMax Endで追ってくる感じ。
それはまさにナタを持ったジェイソン、鋭利な爪でジリジリ寄ってくるフレディ、巨大なハサミで追ってくるシザーマンの如く。

まあ総括としては辛さつうより痛さ先行なので痛辛いのが好きな人は良いけど、辛みが好きな人は美味しくは食べられないかも知れませんね。
ただ激辛シリーズのEnd表記商品なので食べてみる価値はありかと。



category: カップ麺

Posted on 2018/09/16 Sun. 07:52  edit  |  tb: 0   cm: 0