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ビッグムーン 

明後日19日から20日にかけて月が地球に接近し、その時に満月となるため月が通常よりも大きく見える現象、スーパームーンが観測できるそうです。
しかも今年最大満月のビッグビッガービッゲストな大きさ(見かけ上)になるんだとか。
最大級(完全なる満月)になるのは19日から20日に変わった直後の20日0時54分ころ。
まだ寒い夜中だとは思いますが、冬の空ってのも手伝って天気が良ければ最良の観測条件となるみたいです。
ただ真夜中って事もあるので遅い時間が苦手な人は19日の夜に観測してみても良いとの事。

smoon2017_1.jpg
こちら2017年のスーパームーン。
まあスーパーつっても3倍4倍になるワケではなく1.4倍とか1.5倍程の大きさに見えるみたいです。

尚、毎回書いていますが冬の野外での天体観測を行う際は必ず防寒対策を忘れずに行ってくださいね!
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category: 雑記

Posted on 2019/02/17 Sun. 20:54  edit  |  tb: 0   cm: 0  

さよならオポチュニティ 

火星の探査船オポチュニティからの音信が途絶えて何ヶ月も経つ(正確には昨年の6月から音信不通)らしいんですが、この度NASAは遂にオポチュニティの停止宣言をしたらしいです。
音信不通になってから8ヶ月間、これまでに1000回以上の通信を試みたらしいんですが結局通信は復活せず。
なお、音信不通になった原因としては火星を吹き荒れる砂塵がオポチュニティのソーラーパネルに降り積もり、結果として電力供給が絶たれてしまい、電力供給不足から来る様々な要因が重なり通信に応答しなくなってしまったんだとか。

opo_mars_end.png
稼いで活動するオポチュニティの想像図。
オポチュニティは当初の予定では3ヶ月程度で電力供給がストップし、早々にそのミッションを終了するって感じだったらしいんですが様マザな要因が重なり、最終的には15年と言う長い時間を火星探査する事になったと言う、まあこれだけでも映画1本作れるようなお話ですね。
いつの日か火星に有人探査が行われたとき、オポチュニティが回収されるかあるいは修理され、また復旧する時が来るかもしれないですね。


オポチュニティが11年間の間に走破した約42キロの道のりを8分間にまとめた映像。
何がすごいってこれ全部、火星の映像なんですよね。

category: 雑記

Posted on 2019/02/15 Fri. 17:46  edit  |  tb: 0   cm: 0  

花粉、飛翔はじめる 

タイトルのとおりですがついにやってきてしまったと言うか、まあ実際私はすでに始まっていたんですが、一般的な”あいつら”の飛翔が始まったらしいです。
そうですね。
スギ花粉ですね。

2019_sugikahun.png
予測では2月25日くらいから徐々に花粉前線があがってくるとのことです。
いずれにしても花粉まっさかりになるまで1ヶ月程度ってところでしょうか。
そして気になるのは一体どれくらいの花粉が飛翔するのかって事。
去年よりも多くなるのか、そして漢方と花粉用メガネだけで乗り切れるのか、本当に気になりますね。

ってか、いい加減花粉症は根絶してもらいたいです・・・

category: 雑記

Posted on 2019/02/14 Thu. 21:05  edit  |  tb: 0   cm: 0  

メガポップ・ウラナス 

pop_uranus.png
突然ですがこの画像、何だと思います。
手の込んだビー玉?チュ○パチャップスの新味?
実はこれ、ハッブル宇宙望遠鏡が捕らえた天王星らしいんです。
天王星といえば太陽系7番目の惑星で太陽から遠く離れているからか氷の惑星と呼ばれていましたが、思っていたよりも青さが強く出ていますね。
白い部分は巨大な雲らしく、これらがマーブル模様のようになってこんな飴玉みたいな画像になったとの事。
この見た目は超美味しそうですが、太陽系では3番目に大きい惑星なので、当然口には入りきりませんね。
でももし食べられるとしたらどんな味がするんでしょうかね・・・
ちょっと気になります。

category: 雑記

Posted on 2019/02/13 Wed. 01:03  edit  |  tb: 0   cm: 0  

有本欽隆さん、亡くなる 

俳優であり声優の有本欽隆さんが食道がんのため78歳で亡くなったそうです。
長きに渡って様々な作品に出演している方で、たとえばアニメであればシティーハンターの野上警視総監(野上冴子の父)であるとかワンピースの白ひげであるとか、映画吹き替えであればマコーレ・カルキン主演のコメディ映画ホーム・アローンのピーター・マカリスター(父親)の吹き替えなどがあったりしますね。

個人的にもっとも思い入れがあるのは海外ドラマ・スターゲイトSG-1の主人公ジャック・オニール大佐の吹き替えですね。

stargate_program_7.jpg
全10シーズン+テレビ映画2本+スピンオフシリーズであるアトランティスでも吹き替えを行っています。
SG-1のジャック・オニールは冒険野郎マクガイバー役のリチャード・ディーン・アンダーソン(R.D.A)が行っており、マクガイバーのイメージが大きいので石丸博也氏(ジャッキーチェンの吹き替えでおなじみ)ではないR.D.Aは最初こそ違和感があったものの数話でその違和感も払拭され、200話を超える壮大な物語で立ち回るジャック・オニールを時にはシリアスに、そして時にはコミカルに演じた声優さんでした。
「ジャック・オニール! ONEILL 、Lは2つだ!!」


有本欽隆さん、長い間お疲れ様でした。
様々なすばらしい作品をありがとうございました。

category: 雑記

Posted on 2019/02/09 Sat. 07:40  edit  |  tb: 0   cm: 0