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中秋の名ムーン 

今日から10月ですが、本日は中秋の名月の日でもあるらしいですね。
午前中は雨の所もあったり曇っていたりでちょっと心配でしたが午後になり晴れ間も見え、夕方にはしっかりと月が出てきました。

chuhu_moon_2002_1.jpg
こんな感じですね(真ん中のオレンジっぽい光が月)。
出てきたばかりなので赤みを帯びた奇麗な色ですが時間経過とともに通常の色へと変化していくみたいです。

chuhu_moon_2002_2.jpg
上の写真のシャッタースピードを変えたのがこちら。
パッと光っている月も良いですが個人的には模様が見えるこの感じが好きですね。

chuhu_moon_2002_3.jpg
大昔の人はこの月の模様を見てウサギが餅つきしてるって思ったんでしょうね。
確かに横向きにしたらそう見えますね。

深夜にかけて奇麗に登っていくみたいなので、今宵はお月見と洒落こんでも良いかもしれませんね。
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category: 雑記

Posted on 2020/10/01 Thu. 19:45  edit  |  tb: 0   cm: 0  

味噌のつけメンラー 

先週、開店当日に食べに行った濃厚味噌ラーメンのお店、ななと。
食べたのは濃厚味噌ラーメンにチャーシューと味玉が入った特製ななと味噌だったんですが、この時メニューの中にあったつけ麺が非常に気になっていたのです。

nanato_tsukemen_1.jpg
と言うワケで先日のお昼にまた行ってしまいました。

nanato_tsukemen_2.jpg
注文したのは濃厚味噌つけ麺880円。
チャーシューの追加も考えたのですが、量もわからないし取りあえず今回はノーマル状態にしました。

nanato_tsukemen_4.jpg
つけ麺も通常のラーメンと同じ麺を使っているみたいですね。
ちなみに麺は大盛(+100円)にしています。
つけ麺だと麺自体の量が多かったりするのである意味賭けだったのですが、麺量の表記も無かったので多分通常の量だろうなーっと考えた結果です。

nanato_tsukemen_3.jpg
こちらがつけ汁ですが、通常の味噌ラーメンよりも濃そうな感じです。
他のお客さんとの作り分けを見ていたのですが、つけ麺のつけ汁はラーメンとは別に作っていました。

nanato_tsukemen_5.jpg
んでもって実際の味ですが、やはりつけ汁はラーメンよりは濃い感じでした。
かといってメチャクチャ濃いわけではなく、またスープ割りとかは特になさそうなんですが最後にスープを飲み切れちゃうくらいの濃さですね。
スープ自体は若干トロみがあり麺に絡みついてきて美味しくいただけますが、ラーメンの時よりも香辛料が強く感じました。
ただつけ汁が濃いためか、ラーメンの時に感じた野菜炒めの鮮烈な旨さが若干影を潜めていたかなっという印象。
またつけ麺にしては、やはり量が少なく感じました。
ラーメンの時も+100円で大盛にすると1.5玉くらい(だと思います)だと思うんですが、こちらのつけ麺も同様の量っぽい感じ。
まあつけ麺専門店じゃないので麺量はラーメン基準になるんでしょうが、つけ麺って麺量が多いってイメージなんですが、こちらはペロリと食べきれちゃう量なので若干の物足りなさを感じます。

まあ実は同じような現象をおか家の時にも感じていたので本気のつけ麺を食べたい場合は専門店なのかなあって思いました。
まあ通常のつけ麺しか食べていないので他のにすると印象が変わるかもしれませんが・・・

とりあえず店の名前の入っている麺とつけ麺は食べたので、次に行く時は違う種類のにチャレンジしたいと思います、

category: 食べ歩記

Posted on 2020/09/30 Wed. 22:29  edit  |  tb: 0   cm: 0  

FMシンセ放浪記 その3 

fmsynth_hourou_logo.png
※本記事の内容はFM音源の厳密な理論等に基づいているわけではないのでところどころ内容に間違いがある可能性がございますので予めご了承ください。

オペレーター

MEGAfmの中核となる機能であり、またこれがMEGAfmである事を最も印象づけるセクションです。

まず、オペレーターに関してですが一般的なシンセサイザーで言うところのオシレーター(発振機)に相当するものなのですが、基本波形を生成するだけのオシレーターと違い、オペレーターにはエンベロープ機構が搭載されています。
アナログシンセとかであればオシレーター(VCO)があり、そこからフィルター(VCF)、アンプリファー(VCA)と接続し音を生成するのが一般的です。
VCOで基本の波形を作り。VCFでその波形から様々な成分を引き算し、VCAにてADSRエンベロープを使用し音に対しての時間的変化、音の立ち上がり方や持続時間、余韻などを付け加えます。
つまり通常のオシレーター単体では無音(に近い音)、あるいはプッっと言うようなノイズのみとなり、ブーとかピーとかって音にするには音に時間変化を加る必要があります。

一方のオペレーターではオシレーターに相当する部分とアンプリファーに相当する部分とを内包しています。
「何でVCFは無いの?」と、私も最初に疑問に思ったのですが、そもそもFM音源の基本はサイン波となりフィルターで削るべき倍音を含んでいないため、削ることができないとの事でした。
FMでは、この基本的なサイン波を変調することにより、倍音を含んだ波形を作り出す方法となります。
倍音を含んだあとの音に対してフィルターをかけて音を作り込むことはあるみたいでフィルター機構が搭載されたFM音源もありますね。
さて本題に戻りますがMEGAfmにはこのオペレーターが4基用意されており、先の記事で書いたアルゴリズムによってサウンドを生成していきます。

megafm_toppanel_1.jpg
MEGAfmのトップパネルを見るとわかるんですが右上にひときわ目立つエリアがありますね。
多数のフェーダーが並んだエリアがオペレーターのセクションとなります。
YM2612チップそのものにはオペレーターはもちろん搭載されていますがそれらの値は外部のプログラムから制御をされているのでGUIに関しては基本的には数値を入力するスタイルとなっているかと思います。

rym2612_op1.jpg
一方、RYM2612のGUIはこちら。
AR/DR/SL…の1~4に並んでいる部分がオペレーターとなっており、それぞれのパラメータを視覚的に設定できます。

chipsynth_op1.jpg
ChipsynthMDも同様となっています。
このソフトの場合はオペレーターの並びそのものがアルゴリズムを示しているのも面白いですね。

こんな感じでソフトウェアの方は一般的なシンセサイザーの様にツマミでオペレーター内のパラメータをいじれるようになっています。

megafm_operator_1.jpg
んでもってこちらがMEGAfm。
MEGAfmはソフトではツマミだった部分を縦型のフェーダーでいじれるようになっています。
何故この形になったのかと思いましたが4基のオペレーターを階層切替なしに操作しようとすると32個のパラメータとなります。
これをツマミでまかなうとなるとボディ内に収まらなくなるか、あるいはミニツマミをギッチギチな間隔で付けていく必要があると思うので操作面を含め、結果としてフェーダーに落ち着いたんじゃないかと推測します。
そのおかげで「MEGAfmってのは多数のフェーダーでオペレーターを直接操作できる!」唯一無二の機種になったんじゃないかと。

と言うわけでオペレーターに搭載されている実際のパラメータを見て行きましょう。
MEGAfmでは4個のオペレーターは全て同じ値を持っています。
例外としてオペレーター1のみFB(フィードバック回路)を搭載しており、こちらはアルゴリズム・セクションで値を変更できます。

オペレーターのパラメータは左からdetune、mult、TotalLevel、AR、DR、SL、SR、RRの8個。
フェーダーが最も下にある時が値の最小値で上にある時が値の最大値となります。

detune:オペレーターの詳細なチューニング(シンセで言うところのファインチューンに相当でしょうか)を調整できます。
値は-3~+4までとなります。
尚、ChipsynthMDとRYM2612ではこの値は-3~+3までとなっているのでこちらの方が実際の挙動に近いのかもしれません。

mult.:Multipleの略でオペレーターのチューニングを設定します。
この値の変化により出力されるサウンドの傾向が劇的に変わるパラメータの一つです。
値は0.5~15(0以降は1刻み)までとなります。
尚、ChipsynthMDでは0.5の変わりに0が最小値となっており、15まで1刻みとなります。

TotalLevel:オペレーターの出力レベルを設定します。
設定にもよりますが最大値にすると大体ノイズサウンドとなってしまう事が多く、このパラメータの設定でサウンドの傾向が劇的に変わるパラメータの一つかと思います。
尚、値は0から63まで1刻みとなりますが、ChipsynthMDやRYM2612では0~127までの値となっています。
その為、MEGAfmでは内部的には値の刻みが2となっている可能性があります。

ここから先がキー・オンプロセス開始から終了までの時間的変化を設定するパラメータとなります。
一般的なシンセサイザーのADSRとほぼ同義と考えられるでしょう。

AR:アタックレート。
キーが押されるプロセス(キー・オン)開始から最大値(TotalLevel)に到達する速度を設定します。
値は0~31で0が最もアタックが速くすぐにDRのパラメータが開始されます。
31では最大値に達するまでの立ち上がりが遅く、緩やかに最大値へと向かいます。

DR:ディケイレート。
TotalLevelに到達してからSRに到達するまでの速度を設定します。
値は0~31で0が最も短く、すぐにSRが開始されます。

SL:サスティンレベル。
SRが開始されるレベルを設定します。
DRで設定した値がSLで設定したレベルに到達するとSRのプロセスが開始されます。
値は0~15で0が最も小さく15が最も大きくなります。

SR:サスティンレート。
SLで設定した値に到達したレベルの減少する速度を設定します。
値は0~31まであり、0に設定した場合はレベルはすぐに最小値になり、サウンド出力の場合は消えます。
一方、31に設定するとキー・オフのプロセスが始まるまでレベルはSLで設定した値で維持され続けます。

RR:リリースレート。
キーが離されるプロセスであるキー・オフが開始されてからレベルが0になるまでの時間を設定します。
値は0~15で0が最も小さく、キー・オフからゼロレベルへの到達が最も早くなります。
15に設定するとキー・オフからゼロレベルまではゆるやかな減衰となります。

各オペレーターではこの8個のパラメータを使用しシンセサイズを行っていきます。
尚、本来のYM2612の挙動としては値が小さければ小さいほど効果が大きくなるらしく、例えばARであれば0が最大値、31が最小値となります。
RYM2612はこの仕様に則る形となり、パラメータツマミが一般的なシンセサイザーの逆方向となっています。
例えばアタックの値は一般的にはツマミが最小値(一番左)であればアタックは早く、最大値(一番右)であればアタックは遅くなりますがRYM2612では0(一番左)にするとアタックが遅く、31(一番右)にするとアタックはややくなります。
一方、MEGAfmやChipsynthMDでは一般的なシンセサイザーの方式を採用しており、値が小さければ早く、大きければ遅くなるようになっています。
個人的にはこちらの方式の方が直感性と言う部分で(従来から慣れていたこともあり)やりやすいですね。
最初、RYM2612を触った時、AR(アタック)を上げても全然サウンドが変わらず(実際には下げていたことになるので)?マークが飛びまくっていましたから・・・

megafm_envelope_1.jpg
また本体トップパネルにはオペレーターのエンベロープ・パラメータがどの様な動きとなっているのかを確認できるプリントがされています。
こちらは同じ図がRYM2612にもありますね。
各パラメータの値もYM2612を基準としているので範囲もそれほど広くは無く、またフェーダー本数こそ32本と多いですが、オペレーターごとに8個までのパラメータとなるので見た目よりも複雑さは少ないかと思います。
しかしながら、たった1だけ数値を変えただけでも意図しない音になってしまったり、あるいは私を含め多くの人が味わったであろう「何をやってもノイズ音になってしまう」現象であったり、かなりのじゃじゃ馬感がありますがフェーダーの位置、それに連動するディスプレイの数値によってある程度はわかりやすくFMシンセシスを行えますね。


と言うわけで最後にMEGAfmのオペレーターをいじるとこんな感じでサウンドが変わりますよーってテストの動画となります。
アルゴリズムは3番目を使用し、モジュレーターはオペレーター1、キャリアはオペレーター4となっています。
最初にオペレーター4を、次にオペレーター1を変化させてどれだけサウンドが変わるかを確認できます。

やっぱリアルタイムで、物理的にサウンドをいじれるってのはワクワクしますね。
それでは今回はこの辺で。

category: FMシンセ放浪記

Posted on 2020/09/29 Tue. 19:36  edit  |  tb: 0   cm: 0  

GRCまぜそば 

我ら庶民の味方、西友のスーパーPB、みなさまのお墨付きで大人気のレトルトグリーンカレー。
そのグリーンカレーと華麗なるコラボを果たしたカップ麺が出てたので早速食べてみました。

osm_gc_mazesoba_1.jpg
それはこちらのもっちりノンフライ麺グリーンカレー味まぜそば!
グリーンカレーだけでも旨いのにそれをまぜそばにしてしまう力技ですね。

osm_gc_mazesoba_2.jpg
エネルギーは363キロカロリー。
でもグリーンカレーが入ってノンフライでこのカロリーなら実際はノンカロリーと言っても問題ないかと思います。

osm_gc_mazesoba_3.jpg
具材はかやくと液体スープ。
液体スープと言う名のグリーンカレースープでしょうか。

osm_gc_mazesoba_4.jpg
もっちりノンフライの麺にかやくを開け、熱湯を注いで4分で完成。
お湯を切ってから液体スープを入れてよく混ぜます。

osm_gc_mazesoba_5.jpg
湯切りの時にかやくが飛び出ない様に麺の下に敷いていたので麺のみみたいになっていますが、麺の下にはしっかりと具材が入っています。
んでもってこの時点でココナッツミルク香る、まさにみなさまのお墨付きのグリーンカレーの匂いが。

osm_gc_mazesoba_6.jpg
んでもって実際のお味ですが、グリーンカレースープはレトルトそのままなのでちょっと辛目な感じです。
まあグリーンカレーなので問題ないのですが辛味が苦手な方はヤバいかもしれません。
麺はノンフライなんですが、思っていたほど生麺っぽくはなかったです。
具材に関してはさすがにカップ麺なのでレトルトと同じ具材ってワケにはいきませんので色づけ程度って感じでしょうかね。
いくつか個人的な意見を言うとスープをもう少し多めにするか具材を沢山にして麺を食べ終えたタレに追い飯でグリーンカレーを楽しませるとか、もしくは(価格は上がりますが)スープとフリーズドライかやくではなく、レトルト具材(実際のレトルトグリーンカレーに入っているものと同じ)ものにして麺にグリーンカレーをかける位の振り切りをしても良かったかもしれません。
あと麺自体を中華麺系ではなくフォー麺にするとかでもグリーンカレーとの調和がとれてよかったかも。
値段もそんなに高くない(税別140円前後)なのでグリーンカレー好き、アジアンフード好きの方は(数量限定リリースなので無くなる前に)チャレンジしてみてください。

category: カップ麺

Posted on 2020/09/28 Mon. 21:56  edit  |  tb: 0   cm: 0  

アブリーまん 

ファミマに新しい中華まんが売ってたので食べてみました。

aburi_chashu_man_2020_1.jpg
それがコチラの炙り焼きチャーシューまん。
炙り焼きしたチャーシューが入っている中華まんとの事です。

aburi_chashu_man_2020_2.jpg
炙り焼きチャーシューが入った中華まんって事ですが、どんな感じなんでしょうかねえ・・・

aburi_chashu_man_2020_3.jpg
と言うわけで中身はコチラ。
基本は中華あんベースにサイコロ状の炙り焼きチャーシューが入っているパターンのやつですね、
肝心の味ですが、まず炙りチャーシュー感よりもあんかけ感が強く、チャーシュー食ってる!ってワクワクが少なかったです。
また個人的にですが、味付けもちょっとしょっぱく感じました。
これに限らずチャーシュー系の中華まん全体的に言える事なんですが、あんかけ部分でごまかす傾向が強いのでもう少しチャーシューを主題に持ってきた方が良いかなあと・・・
極論を言うと中華まんの中に味付けたチャーシューがゴロンと入っているだけでも良いのですね。
コスト的に難しいかもしれませんが、濃い味や炙り感の少ないサイコロチャーシューを入れるよりはよっぽどチャーシューまんを名乗れるんじゃないかと・・・
その為に250円位(こちらの炙り焼きチャーシューまんは198円です)になったとしても、それはそれで良いんじゃないかと。

てな感じでちょとネガティブな感想になってしまいましたが期間限定の中華まんとなっているみたいなので、気になった方は是非とも食べてみてください。

category:

Posted on 2020/09/27 Sun. 22:36  edit  |  tb: 0   cm: 0