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Vine、共同創業者死去 

短時間の動画サービスとしてスタートし、正式サービス開始前にTwitterに3000万ドルで買収(推定)された後、2017年にサービスが終了(現在はカメラアプリとして残っており、それをTwitterに投稿はできる)したVine。
このVineの創業者の一人であるコリン・クロル氏が34歳と言う若さで急逝したそうです。
死因に感しては現在調査中との事ですが、薬物の過剰摂取の可能性もあると見られているらしいです。
Vineを立ち上げてわずか数ヶ月で数千万ドルを手にし(実際は共同創業者などがいるので折半だとは思いますが、それでも数千万ドル、日本円だと数億~数十億円の資産である可能性がありますね)、人生順風満帆でお金は数回転生しても遊び尽くせるほどあったかと思いますが、お金では決して買えない命を害してしまう(健康であればある程度のお金は買えると思いますが)結果になってしまったんでしょうか・・・


うちのブログでもVineで投稿したものを記事に貼り付けたりしていました。
こちらはアーカイブとして未だに残っている旧Vineサイトから貼り付け。

なお、コリン・クロル氏はVine買収後そのままTwitter社に入りましたが2014年の一斉解雇の際にTwitter社を去り、別のサービスを立ち上げたみたいですが、これまた人気を博していたとの事。
Twitter社を去ったあとに立ち上げたサービスも人気だったって事で、この先色々なサービスを見せてくれたであろう氏の急逝は非常に残念ですね。

しかし34歳ってのは若すぎますね・・・
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category: コンピューター

Posted on 2018/12/19 Wed. 01:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

さいはての星 

太陽から最も遠く離れた太陽系の天体が発見されたそうですね。
どれくらい離れているかと言うと、太陽-地球間の100倍以上の距離との事。
この天体は太陽の周りを1周する公転を1000年以上かけて行っている可能性があるそう。
つまりこの星の1年は1000年以上って事になるワケでもはや想像がつかないって感じですが、何よりもそんなに遠く離れているのに太陽に引かれて太陽の周りをまわっているってのを考えると、やっぱ太陽ってのは凄いんだなあって思いますね。

farout_out_of_sun.jpg
天体の想像図。
この星の本来の名称は[2018 VG18]と言ういかにもな感じですが研究者の間ではファーアウト(Farout)の愛称で呼ばれているとの事。
ちなみにFaroutを翻訳にかけてみると「遠くまで」って感じになるので、もう凄い遠い遠いって意味合いなんでしょうね。
しかしまあ1000年で太陽の周りを1周をするって部分に1000年周期で悪への封印が弱まる事を知らせるためにアルゴル太陽系で1000年の公転周期を持つ惑星リュクロスを思い出し、ちょっとファンタシーを感じてしまいました。

果たしてファーアウトにはどんな秘密が眠っているのでしょうか・・

category: 雑記

Posted on 2018/12/18 Tue. 17:07  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ハングアウト・アウト? 

グーグルのメッセージサービスであるハングアウト。
周りでは今ひとつ知名度が無いのですが、個人的にはAndroidアプリ版デスクトップ版の両方共かなり重宝しているサービスの一つとなっています。
ところが一般向けのハングアウトサービスが2020年に終了するんじゃないかって噂が出ているらしく、非常に心配になりました。
ちなみに企業向けのサービスとしては継続の意向と言う話も出てきており、信憑性としてはなかなかに高くなってきている模様・・・

hangout_ggl1.jpg
グーグルとして数多くの自社サービスの一つとして開発や運営の採算が合わないものをどんどんと終了していくいつものパターンでしょうがこれが終了してしまうのはなかなかに痛いですね。
まあ一つのサービスが終了する裏側では幾つかの類似サービスを統合させた新しい進化形サービスを開発中であると言う噂も出てきているのが救いって所です。

hangout_ggl2.jpg
これだけでメッセージだけでなく写真や動画の共有、ビデオ(使用したことはありませんが)も通話も出来るスグレモノだったんですが、本当に終了してしまうのでしょうかねえ・・・
まあまだ噂の段階なのでどうなるかは不明ですが、いずれは新しいサービスに統合されていきそうな感じはしていますね。
果たしてどうなることやら。

category: コンピューター

Posted on 2018/12/17 Mon. 19:57  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ジェネラル・イン・ザ・ウィンター 

表題の通りですが今朝の冷え込みは格別な感じですね。
この冬一番って気がします。
昨日も寒かったですが、それに輪をかけて寒くなってるんじゃないかと思うくらい。
事実東京では今日の最高気温の予測は昨日を下回るそう。


今日の天気予報。
予想気温の変遷がヤバいですよね。
これからどんどんと寒くなってくるんでしょうか。
それとも暖冬予測通り最低冷え込み後は緩やかに温かくなるんでしょうか、、、
まあ個人的には寒過ぎる冬よりは暖かい方が良いんですけどね、、、

冬ジェネラル、ここに降臨中。

category: 雑記

Posted on 2018/12/16 Sun. 07:45  edit  |  tb: 0   cm: 0  

ガジェッタ・岡 Episode.3 

それはいつものようにネットの荒波をサーフィンしていた時の事。
ふと目に入った記事に目が釘付けになってしまった。
そこにはコンパクトながら多機能、そしてスタイリッシュなデザインの機械が、、、

skulpt_modal_wh_1.jpg
それがコイツ、イギリスにあるModal Electronicsが開発するコンパクトなシンセ、Skulpt!
このスモールサイズでありながら4ボイス(ボイス毎に8オシレーター使用可能)、フィルターやモジュレーション、ディレイも内蔵されている他、フルフラットキーボード、MidiやSync端子搭載なうえUSB接続によりパソコンやスマホ、タブレットで動作するエディタソフトと連携が可能と至れり尽くせりな仕様。

こりゃ欲しい!
欲しすぎる!!
とコチラの機種もKickstarterにて出資を募るとの事。
尚、このメーカーはコレまでもハイグレードなシンセやコンパクトなドラムサンプラーを開発・販売してきているのでリスクに関しては小さそうな気配。
そんなワケなんでKickstarterが開始されるのを今か今かと待ち続け、いざ開始となった時、気づいたら出資していました。
尚、今回は開始前に情報を得ていたのでアーリーバード、つまり最初の出資者群になれました。

そこから数ヶ月。
今までの経緯だと必ずと言って良いほど遅れが生じていたのでそれが普通だと思っていたんですが、今回のは一切の遅れもなく、スムズーに到着。
まあ実際にはアジア地域への中継地である中国からの発送通知が来ておらず、「まだかなまだかな~?」とか思ってたら突如届いたと言うオチがありましたが・・・

skulpt_synth_1.jpg
という訳で僕の中のKickstarter史上、最も期限通りに到着した機種がこちら。
アーリーバードの特典の中には本体以外にTシャツ(数種の中から1種を選択)とオリジナルステッカーがついていましたのでそれらも同梱されていました。

skulpt_synth_2.jpg
そしてこちらが1段目のストレッチゴールで付属することになった本体のカバー。
これは反対側に装着することにより、傾斜のついているSkulptをフルフラット形状にすることもできます。
ちなみにストレッチゴールってのはKickstarterでは投資額が100%でゴール、つまり製品化ができるワケですが、そこから先は期限内にどれだけ投資額を伸ばせるかによって様々な特典が付いてきます。
このカバーも本体につけるにはコストがかかってしまいますが200%(当初予定の2倍)まで出資者が募られれば大量生産居てペイできるとの事で付属することに。

skulpt_modal_bk_1.jpg
ちなみに300%でこちらのブラックバージョンも選択できるって事でしたが結果的にはホンの数%だけ足りなかった為、どうなるかと思われていましたが数%じゃ実際に達成したのと同じって事で最終的にはホワイトバージョンかブラックバージョンかを選べることに。
まあ個人的には絶対に迷ってしまうので心の奥底では「300%には達成するな~」とかちょっとだけ念じていたのはヒ・ミ・ツ。

skulpt_synth_3.jpg
ちなみに僕が選んだのはホワイトバージョン。
蓋を開けてみればブラックバージョンを選択した人が全体の投資者の7割半以上となり、ホワイトバージョンはマイノリティとなっているって事(これには開発元も若干驚いていた模様)になってしまいましたが、迷いに迷った挙げ句、やはりホワイトバージョンを見て一目惚れをしてしまった以上、これにするしか無いと決めました。
でもブラックバージョンもカッコいいよね。

skulpt_synth_4.jpg
本体はUSB(Micro-B)による電源か単3電池6本による駆動が可能。

sklpt_edit_1.jpg
USB接続ではパソコンやスマホ、タブレットとも接続でき、その場合は専用のアプリでのエディットも可能となっています。
ちなみにこのアプリは一般的なMIDIキーボードも対応しており、それらでSkulptを演奏しながらのエディットも可能な他、Skulpt自体がUSB-MIDIインターフェースモードで動作しているので各種DAWとの連携(サウンドは非連携)も可能。
また本体のファームウェアのアップデートなどもこちらのソフトを介して行います。

肝心のサウンドそして操作性に関してShift操作で複数の要素を持ち合わせるツマミを操作しながらサウンドを作り出していくワケですが配置もよく考えられており、慣れてしまえば非常にスムーズにサウンドエディットが出来ます。
カットオフのツマミが大きく設計されているのも非常に嬉しい仕様です。
各パラメータは内部的には数値が設定されていますが、それらはキーボード部分にあるランプにて大まかな値を確認することが出来ます。
より細かいエディットを行いたい場合はエディタソフトでの操作を行えば問題ありません。
サウンドに関してもアナログライクなベースからシンセティックなパッドまで様々な音を作成できます。
タッチ式のキーボードもベロシティこそ効きませんが(ソフト側での設定は可能)非常にセンシティブも良く、演奏をしやすい設計です。

本体裏面にはMIDI入出力端子(ソフトでスルーにも設定可能)も独立で搭載しているのでMIDIキーボードとしての動作も可能。
この手のハードでMIDI端子を搭載しているのは非常にありがたいですね。
その他、出力系の端子が4個ですがどれが何の出力なのかが不明・・・
シンプルにこだわった結果、この部分も削ぎ落としちゃったのか?とか思っていたら、同じ様な質問が開発元にたくさん寄せられたんでしょうね。

skulpt_modal_safeseal.jpg
製品出荷時の本体保護の為にセーフシールが貼ってあるから使う時は剥がしてねって。
あまりにも自然な形で貼ってあったので全然気づきませんでした。

skulpt_safeseal_1.jpg
確かに各端子の上部が真っ白で何の端子だか解りませでしたが、よーく見ると・・・

skulpt_safeseal_2.jpg
はがせるシールになっていましたね。
ちなみにキーボード部分にも透明なビニールが貼っていますがこちらも剥がしていません。
これに関しては剥がれてきたら剥がそうかなーっと思ってたりします。

skulpt_safeseal_3.jpg
という訳で剥がしたらこんな感じに。
これならしっかりと何が何の端子なのか解りますね。
ちなみにヘッドフォンとラインアウト、そしてSync用のIn/Out端子となっています。
Sync端子があるのでMIDIには非対応のシンセとかとも同期ができるのもよく考えられていますね。


Kickstarterは既に終了しており、また日本の代理店も無いため購入する場合は海外の取扱ディーラーにて注文をするしかありませんが、この手のポケットシンセが好きな方には非常に面白く、そして勿論使える楽器となっています。


ちなみに現在、同じくKickstarterにて同社の次のプロダクトであるCraft Synth 2.0と言うウェーブテーブルのポケットシンセサイザーの出資も募っていますのでこちらもチェックしてみて下さい。


Craft Synthと言うシリーズの第2世代って事ですが、第1世代が自分で組み立てを行っていたのに対し、こちらはSkulptのデザインを基にした感じで自分での組み立ても必要ないみたいです。
モノフォニックのシンセですが和音を作り出せる8個のオシレータも搭載しているからか、サウンドも非常に良いですね。
こちらは2019年1月10日までの募集で現時点ですでに100%のゴールは達成しているので製品化は決定している模様です。
ちなみに発送は来年の4月予定ですが、Kickstarterをはじめとしたクラウドファンディングは出資=製品が必ず手に届くってワケでは無いこと、つまり多少なりともリスクが有るって事に留意して下さい。

という訳でまたもや手に入れてしまったガジェット系の(とは言え、これまでの物に比べるとメインプロダクトにシームレスに統合できる本格的な機種ですが)シンセサイザーSkulpt。
ライブとかSound Optimizeの次回作とかで是非とも使いたいなあ・・・

category: 音楽機材

Posted on 2018/12/15 Sat. 01:00  edit  |  tb: 0   cm: 0